西淀川発達支援センター たんぽぽ

『ひとりぼっちの障害児・障害者や家族をつくらない』を地域に根差しながら進めてきた法人。
・落ち着きある児童支援事業スペース・児童デイサービスへの改修
・大通りに面し地域に開かれた福祉作業所の新築
と2つのプロジェクトが同時進行!!
定員の増や作業活動内容の拡大、地域交流など・・新たな要求と試みに、素晴らしいタイミングで地主さんの協力を得て、既存たんぽぽの近くで新築『新たんぽぽ』が誕生した。
『新たんぽぽ』は通りに開かれた軒下で作業所メンバーの手作りパンや小物の販売、3階の大ホールは多目的利用、地域の病院との連携、グループホームの運営など更なる取り組みも自在に受け止める建築フレーム。『旧タンポポ』も間仕切りのない伸びやかな空間で子供たちがゆったりと過ごせる場へ生まれ変わった。
今後も新・旧たんぽぽは共に地域を巻き込んでの発展が期待される!

外観補正.jpg新:軒下空間がゆるやかに迎える外観

新1Fホール.jpg新:深い奥行に光を届ける1階食堂新1F奥.jpg新:1階奥の作業スペース2862.tif新:2階 作業所

新2F廊下.jpg新:2・3階の廊下ho-ru.jpg新:3階ホール

15改外.JPG旧タンポポの外観改修1F-2.jpg旧:間仕切りを撤去しワンルームの保育室兼食堂改修補正横.jpg旧:2階保育室は天井を撤去し開放感をプラス改修階段.jpg旧:下階にも光と気配を届ける階段に。

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