自然と素直に暮らす

古墳前に位置するこの豊かな環境は、歴史的風土特別保存地区という、床面積・高さ・屋根形状・素材など・・・厳しい規制のもと、これからも受け継がれていく。
この縛りをクリアするだけでなく、生活感と環境を呼応させることで、日々変化する自然の恵みを感じながら暮らすという、住み手の生き方に素直な住まいに昇進した。
工事中も住み手が参加し、職人との対話を絶やさずにつくった家だからこそ、人の手を感じる暖かい住空間となった。自分らしい暮らし方の素晴らしさを感じる。

DSCN3950.JPGリビングから前面の古墳を眺める。刻々と移り変る景色は日常生活にも変化を与える

DSCN4059.JPGまちの環境に馴染む外観DSCF0030.jpg愛用品の収まる場所検討し使いやすさを追求した台所廻DSC01055.jpg南面デッキは生活の場を広げる

DSCN4072.JPG置きたい家具・飾りたいモノを考えて・・DSCN4082.JPG思い切りジャブジャブ出来る洗場アトリエ02.jpg自然光の中で仕事できるアトリエ

ページの先頭へ