繋がるスキップは幅が決めて!

東京都での物件。都心狭小住宅地において、斜線が厳しい1種低層住居地域が住環境を辛うじて確保している。半地下利用のスキップフロアが必要所室を収めつつ、最小動線を生む。キッチンを囲む食卓とくつろぎ空間に必然的に生まれる場の違いと一体感の両立は、抑えた段差と間口いっぱいの空間のつながりによってもたらされる最大の効果である。

柿の木坂.JPG高さを利用し奥まで陽光を届け、デッキを利用し外部への広がりを確保

外観.jpg外観和室.jpg客室と繋がり、広がりを確保した玄関洗面.jpg玄関・リビングとの間に水廻り。半階のレベル差で動線の不便を感じさせないロフト.jpg自在な使い方ができる、リビングと繋がるロフト寝室.jpg半地下に位置する寝室

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