アトム共同保育園『緩やかに繋がるアクティブシニア住宅』ゆkま~る福法性寺うきうき祭りナサランK邸安曇野の家多田こどもの森保育園住まいとアトリエ

枠にとらわれず、対話から生まれる個性を大切に空間づくりを行っています。

建築設計において、ユーザーとビルダーの間で心の動きとかみ合う対話をくり返し、双方の違和感を楽しみながら克服し、それが連動していく先に双方の歓びが共有される瞬間を迎えるコトができる経験を蓄積する。....
需要者と一体でしかできない大飛躍が可能となるハプニングが楽しい。
(※「真面建 面白建 写真集」 VANS 2009年)

NEWS

はじまりの日 3月5日(日) に参加します。

titleimg.jpgはじまりの日  2017/02/20
 “はじまりの日 Forever Young”の活動は、2011年の東日本大震災をきっかけに「ひとりひとりの小さな手をつないでいくことで 子供たちの未来を応援できれば」という思いで続けてきました。
2017年“はじまりの日”の活動を新たに
今までのつながりを活かしながら、3か所の会場に分かれて開催する事になりました。
震災から6年が経とうとしています。
あのときのことを風化させないで
今日があなたの「思い出す、考える」“はじまりの日”になれば幸いです。

福井市景観賞2016 『奨励賞』(まちなみ部門)を受賞しました。

PIC_0026.jpgしんたな館 2016/10/31
 低層で家々が並ぶ住宅地の角地に建つ、縁側が特徴的な集会所である。
 周辺のまちなみに溶け込む平屋の木造建築で、吹抜けを伴う2階がある。広い間口には、思わず腰かけておしゃべりしたくなる軒下と「まちの縁側」がある。土足で入れる「まちかどサロン」と称する交流室は実に開放的で、「まちのキッチン」や大広間に続く内部の好奇心をかきたてる。コンセプトは、世代を超えた地域の再構築の場として、「賑わい」そのものを新たな「まちなみ景観」とすること。住民参加でつくられ温かい交流に心を尽くす人々が集い合うしんたな館は、ぬくもりと心地よさとが昔懐かしい「まちなみ景観」となり、ひいては未来の「まちの景観」へと続いている。(講評 鈴木 奈緒子)