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田能っ子保育園

 

この先も長く使い続けられていく園舎

 

 

 

 築30年前後の多くの保育園が老 化老問題を抱え、
更新時期を迎え始めている。
田能っ子保育園もその一つ
 
本園の大規模改修を機に有効に利用されていなかった場所に
”食育”をテーマの厨房棟を増築
 
”食”関連の機能を移動されることで、本園の保育環境にゆとりも生まれ、
保育拡大で地域の待機児童解消にも貢献
 
この先も長く使い続けられていく園舎
そんな法人さんの思いが昇華される
 
便所・洗面の廊下を保育室に開放し、稼働家具で空間を自在化する
通風性、解放感抜群の創造環境へ

 


水廻り廊下が保育室と繋がるアトリエ空間

便所ブースのみ木フレームで軽く区分

保育室から水廻りを見る


家具で隠れた水廻コーナー

食育には、子ども目線の厨房